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2009-10-16 選手が身を守るには…

_ [スペインの風](111)アルゼンチンがW杯出場決める

こんにちは。

2010年のW杯ヨーロッパ予選のグループリーグが終わりましたね。

スペインは、グループ5、10戦全勝で予選突破であります、、、ちなみにこのグループの2位がボスニア(プレーオフへ)、W杯常連国となりつつあったトルコは予選敗退です、、、

またその他の予選敗退国として、、、チェコ、スウェーデン、クロアチア、ルーマニアがいわゆるW杯観戦組となってしまいました。

C・ロナウドのポルトガルは瀕死の状態から、イブライモビッチのスウェーデンを蹴落とし、グループ2位に滑り込みプレーオフへ、その他のプレーオフ組はフランス、ロシア、ウクライナ等が残りの4枠を目指し決戦へと向かいます、、

また南米予選でも、これまた大批判のマラドーナのアルゼンチンが隣国のウルグアイに競り勝ちギリギリ出場権を獲得しましたね、、、

ちょうどそのウルグアイ-アルゼンチンの決戦の日に、知人達とバルセロナにあるウルグアイ料理店に行ってたのですが、店の人たちは今夜のアルゼンチン戦には絶対に勝つ、、、と鼻息荒く意気込んでたのですがね、、、

今やW杯の常連国、出て当たり前、出場しないなんてありえない、、、と思われてるわが日本代表ですが、ヨーロッパ、その他の地域の予選は今さらですが、厳しいものですね、、、

かろうじてプレーオフに回ったポルトガルのC・ロナウドですが、Rマドリーでのチャンピオンズリーグでの足首の捻挫の影響で、無理して代表の試合に出場し(途中で無理で交代)、1ヶ月の故障者リスト入りとのことです、、、(内側靭帯損傷、距骨に浮腫あり)

まあ、どのクラブでもあることだとは思いますが、無理して出場した(させた?)ポルトガルに対し、Rマドリーは激怒してるようであります。

統計によると、C・ロナウドがマンチェスター時代に、彼が出場した試合の勝率は70%、出場しなかった試合は54%です。

C・ロナウド-シンドロームと呼ばれておりますが、他の選手達は、、、彼がいなくてもおれ達は勝てる!!と当然の如く言っております。

そのC・ロナウドがケガをした際の出来事ですが、相手のタックルを受け、うずくまりそのままプレーし交代した訳ですが、ここスペインでは、、、

“クリスティアーノ! もしタックルされて、相手選手、審判に、文句を言わなかったら、そのままタックルを受け続けるぞ!ここはプレミアリーグじゃないぞ、、、と”

メッシやダニエルアルベス(バルサ)やその他の、ここリーガの選手たちがしているように、やられたら審判に抗議しないとダメだぞ!学ぶことだ!、、、とのことです。

C・ロナウドは激しいプレミアリーグから来た訳ですが、当たり前の如く、相手チームの選手達は、意図的にタックルをしてきます。それに対し、うずくまり、立ち上がり、両手を挙げて抗議のポーズをするだけで、そのままプレーを続けてる、、、

メッシやダニエルアルベスたちも、今さらですが強烈なタックルを受ける訳です。それを受けた際、タックルした相手を殺すぞというような目でにらみ、その後審判に強烈に抗議に行っています、、、

ある面自分の身を守るためには、ここでは必要なことなのかもしれませんね、、、

では。

_ ユウコリン (2009-10-19 09:28)

 Jリーグや日本代表戦ですぐに転がってはファルをアピールするプレーに、「プレミアリーグなんかじゃ通用しないよ」と言いながらみていましたが、すごいところはもっとすごいのですね。リーガエスパニョーラの試合は余り見ていませんが、ファンだったシャビ・アロンソがレアルに行ってしまい、松井さんのこともあり、ちょっぴりのそいてみたい気がしている今日この頃です。

_ レコバ2 (2009-10-27 18:28)

 「今が旬の二人(C.ロナウド、メッシ)がいないW杯って…」と心配していました。 当面、良かった!

_ yaboo (2009-10-30 17:46)

 レコア2さん、私も同感です。ただ、イブラヒモビッチは既に消えてしまっていて、この先誰が消えるのか? それも興味がありますね。

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