2009-08-12 突然の悲報
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悲しい出来事です、、、、
先週の土曜日の夜、エスパニョールのキャプテンであったハルケ(写真)が遠征先のイタリアのホテルの部屋で、いわゆる心臓発作で亡くなりました、、、、まだ26歳であります、、、
突然の出来事で、クラブの関係者や選手達の落ち込み度は相当なものです、、、
トップチームはイタリアでの残り2試合をキャンセルし、そのままバルセロナへと戻って来ました。あんな状態では試合なんて出来たもんじゃないですね、、、
自分もユースチームとプレシーズンの大会に行っており、滞在先のホテルで強化部長から監督へ電話が入り、ハルケが死んだ、、、ってそこにいた選手たちみんなが固まったものです、、
翌日の試合前には、強化部長が試合会場のロッカールームまで来て、状況を説明していたのは印象的でしたが、、、
ハルケは11歳からエスパニョールに所属し、下部年代では全てのカテゴリーでスペイン代表、そしてトップデビュー、そして今季からエスパニョールのキャプテンを任されておりました。
スペイン代表監督のデルボスケは今季ハルケを代表に呼ぼう、、、と考えていたそうです。
いわゆる生粋のエスパニョール育ちで、今季新戦力も補強しましたがチームにとっては一番大切な選手だった訳であります。
毎年のメディカルチェックも問題なく、ケガも少ない選手だったんですがね、、、
滞在先のイタリアのホテルで彼女(妊娠7カ月)と電話で話しててそのまま倒れたとのことです。クラブの会長をはじめ、今一番大切なのはチーム(プレシーズンだが)よりも残されたハルケの家族たちだ、、、とのコメントを残し、クラブ関係者をはじめ、レアルマドリー、バルサ、その他のスペインの多くの選手たちが残された家族を励ますコメントを残しております、、、
ハルケの遺体がイタリアから戻り、新スタジアムに置かれると、レアルマドリーの会長をはじめ、プレシーズン中にもかかわらず、スペインにいる多くの選手がバルセロナにある新スタジアムのハルケのもとへと訪問していたものです、、、
クラブはハルケの悲報を聞き、多くのファンがユニホームにハルケ-21番のプリントするのに際し、ネームプリントを無料にしたそうです、、、
また1週間前には、新スタジアムが出来、エスパニョールにとってはこれほどうれしいことはなかった訳ですが、その1週間後にはこんな出来事が起こり、クラブはスタジアムの21番ゲートを、またはスタジアムの名前自体をハルケの名前にするか検討するそうです、、、
ありきたりの言葉ですが、人生って何があるかわからないものですね、、、
では。
私も突然のニュースでびっくりしました。残された彼女のことが心配ですね。本当にこんなことってあるんですね。
早く立ち直れるといいのですが…。