熱討! カープ

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2009-09-21 カープ逆転サヨナラ! 虎にまたも最接近!

_ [ゲーム]東出4安打!フィリップス試合を決めた4打点

阪神を相手に2勝1敗と勝ち越して4位に浮上したカープは、21日からマツダスタジアムに戻ってヤクルトと対戦。クライマックスシリーズをかけた戦いはさらに熱を帯びてきました。大事なマウンドに登るのは大竹。2005年以来、自身2度目の2ケタ勝利をかけての先発です。

試合は初回から動きました。1回表、先頭打者の福地に安打を許すと、盗塁と倉の送球ミスで1死3塁とされ、青木の内野安打で早くも先制されます。その裏、カープもすかさず反撃に出ます。こちらも先頭打者の東出の中前安打と犠打で1死2塁のチャンス。ここでフィリップスが左中間へ飛びこむ本塁打。3番の一撃で逆転します。

さらに3回裏にも1死1塁から、またもやフィリップスの二塁打で1塁走者の東出が生還。1点を追加し3−1とします。大竹も4回表に2死満塁のピンチを招きますが、粘り強く投げて無失点。中盤にかけて試合を優位に進めます。

6回表、失策と安打で1死1・2塁とピンチを招くと、そこから4連打を浴び一気に4失点。ここで大竹は逆転を許してしまい降板。10勝はお預けとなりました。

その後1点を返し1点差で迎えた9回、ドラマは待っていました。先頭の石井が四球で出塁し犠打と代打喜田の右前打などで2死1・3塁の好機。打席には赤松。しかしフルカウントからの打球はあえなく捕手へのファウルフライ。これで試合終了かと思いきや、ミットにボールを当てながらも落球。運よくアウトを免れた赤松が内野安打を打ち土壇場で同点に追いつきました。こうなると球場の盛り上がりは最高潮。勢いづいたカープはつづくフィリップスが右前打を放ち2塁走者が一気に生還。サヨナラ勝ちを決めました。

【詳しい記事はこちら】

試合前、デーゲームで阪神が敗れたために1ゲーム差。勝てば0・5ゲーム差とまたもや肉薄できるだけに取りこぼしは許されない試合でした。しかし相手のヤクルトも五十嵐投手、林投手が復帰。リリーフ陣が充実しただけにリードして終盤に臨みたかったのですが、1点差のまま終盤へ。9回裏2死をとられた時点で1度は負けたと思いましたが、ラッキーもあり逆転サヨナラ。赤松選手がフルカウントまで食らいついたのが好結果を呼びました。

今日の勝因は東出選手の好打好守、フィリップ選手の4打点、中継ぎ陣の好投などたくさんありますが、個人的には石井選手の活躍が大きかったと思います。逆転された直後のタイムリー3塁打に9回裏の先頭打者四球。特に林投手から粘り強くカットを続けて得た四球は見事でした。

その後、走者で同点のホームを踏んだだけにさすがのナイスプレーでした。先日の試合も4安打とシーズン終盤になって大ベテランのプレーが光っています。やはり優勝経験のある選手というのはここぞという時に頼りになりますね。

今日のこの勝ち方で勢いづいてくれと願うばかりです。ここ最近のヤクルトにはいいイメージしかないだけに連勝して、早くこのダンゴ状態から頭一つ抜け出してほしいですね(ねじまき鳥)

_ 小窪選手頑張れぇ〜♪ (2009-09-21 23:27)

きょ〜おも カ〜ぁぁプは 勝ぁ〜ち 勝ぁ〜ち 勝っち 勝ちぃ〜ヾ(@^▽^@)ノ
ばんざぁ〜い\(*^0^*)/ ばんざぁ〜い\(*^0^*)/ ばんざぁ〜い\(*^0^*)/

(*^ー^)人(*^。^*)人(^ー^*)
嬉しくて嬉しくて泣けました(ノ_・。)ぐすん。。。

_ 愛知カープ (2009-09-21 23:56)

お出かけ旅行していたため久々の、熱闘観戦です。
どうやら、ブラウン監督はここの記事は知らないようですね。5番はいらないと願ってた、マック選手見事に五番復帰してました。
昨日は3安打とのことですが、今日は相変わらずのポップフライばかり、天谷選手が当たっているだけに、ツーアウトで天谷選手と言うケースばかりで実にもったいない、そんな中、逆転された六回、2アウトから天谷出塁、代打、琢選手が見事なタイムリー3ベースで1点差。
八回裏もやはり2アウトで天谷選手がヒット、ここでもう一本、琢選手の長打と思いきや、なんてこったの盗塁死。
ところが野球はわからない、この盗塁死のおかげ?で、最終回の先頭バッターが琢選手、そして粘る粘るのいやらしさ、この四球は林投手にかなりの精神ダメージを与えていました。
これが石原捕手からの攻撃なら期待薄だった事でしょう。
その後は奇跡の連続、本来、切り札だったはずの末永選手の負傷からの一軍復帰の喜田選手がヒット、最高の場面で今日4安打の東出選手、ところが、あの流石の巧打者もコチコチ状態で珍しい三振。
誰もが次が赤松選手だけにショックはありあり、何とか粘って4球をの願いも空しくキャッチャーフライ終了。林投手も小さくですがガッツポーズ。
しかし、ここで映った映像は、ボールが、カメラ席だか、観客席だかにこぼれ落ちる奇跡的瞬間。ま、さ、か。 落球でした。
この勝利って、良く優勝するチームが神がかり的に勝利をつかみ取る、正にそれじゃないの、って感じでした。
赤松選手の渋すぎるヒットも9月13日以来との事、
最後のサヨナラヒットはきれいに決まり最高のゲームとなりました。
ただ、あえて苦言も言わせて下さい。
初回の栗原選手の意味不明の盗塁死、(以前見た悪光景を思い出した)
マック選手はいりません。
5番は天谷選手で良し、いつもランナーなしでもったいなさすぎ。
6回裏1点を返し代打嶋選手、全く覇気なし。ここで出す選手じゃない(これまでの実績はわかりますが)
日程終了した2軍選手の中にもっと気迫ある選手いるでしょう。
とにかく目が死んでいるのです。
琢選手、喜田選手、良い目をしていました。
天谷、廣瀬(調子落としてますが大丈夫です)小窪か(琢選手)5番からはこれでいかなきゃ、サードはフィリップス選手か琢選手でいかがでしょう。
残りが少ないだけにベストを尽くすべく全選手を使い果たし正攻法で余分な采配なしでいきましょう。

_ にぃちゃん@編集部 (2009-09-22 00:12)

 な、な、何と逆転サヨナラとは!感謝、感激、雨、あられ。「1点が、また及ばずか・・・」とラジオを聴きながら広島に帰ってきたとたんに、アナウンサーの裏返った声が聞こえてきて鳥肌が立つ思いでした。
 実は、昨日早朝に琵琶湖の北端まで走り、今日は天の橋立に立ち寄ってのささやかな家族旅行。「小窪選手頑張れぇ〜♪」さんはうれしくて泣けたそうですが、私は渋滞に泣きました。「1000円高速」の影響はすごいですね。山陽道の渋滞も首都圏並み。普段はありえない現実を体験してきました。
 そんな事より「安芸郡民」さん、お元気でしたか?身体でも悪くされているかと心配していました。久しぶりのコメントに安心すると同時に、ほとんどのカープファンの代弁をありがとうございます!まったく同感です。
 ところが、その上を行くのが「たかのぞみ」さんです。「う〜ん・・・」と、ついうなってしまいました。確かに冷静に考えれば、良くも悪くも「結果」が物語っているわけです。
 これまで何度、あきらめたことでしょう。ところが、また復活です。ここはもう、様々な雑念を払いしっかりとまぶたに刻みましょう。「美酒」となるか「悪酔い」するか。見届けるしかありませんね。

_ たまだとしのり (2009-09-22 06:24)

今年3位に成らぬ事を望むカープ選手が少なくとも2人 トモノリとエイシン カンもか?

_ 鯉登 (2009-09-22 07:17)

よく勝ちましたね、負けを覚悟で9回裏を見ていましたが、あんな展開になるとは、これは、ひょっとするかも知れませんね。
石井琢選手の執念、赤松選手の執念、この執念が、勝ちを呼び込んだ、そんな気がしました、そして最後決めたのが、フィリップス選手、今やフィリップス選手なくして、カ−プは語れない、そんなたのもしい選手です。
4番が、昨年の様に打てない中、本当に、よく頑張っている、すばらしい選手ですね。
虎の尻尾を引っ張る事、0.5、追いつ、追われつつが当分続くと思いますが、昨夜見せた、石井琢選手の執念、これがあれば、必ず、CSに行けると思います、後もう少し、最後まであきらめない、執念を持った試合を期待します。

_ 京都のコイ (2009-09-22 09:50)

今日はみんなの気持ちが一つになっていた感がします
最終回の攻撃は見事でした
さらに気を引き締めて
京野からの試合に臨んでください

_ 京都のコイ (2009-09-22 09:51)

今日からの←京野から です
すみません

_ たかのぞみ (2009-09-22 10:53)

  球場周辺はすごい雨になり、試合開催が心配です。昨夜の勢いがありますから、開始時間が遅れても是非開催してほしいですが、どうなりますか。
 昨夜もそうですが、個々の勝敗は紙一重の運不運で決まっています。阪神線でもわずかな判断間違いが逆転につながりました。肝腎なのは、こうしたミスをできるだけ少なくすることでしょう。
 ヤクルトは夏まではミスの少ないチームでした。しかし、野性味の少ないチームだったのではないでしょうか? それが選手の故障で急降下しました。今体制が整ってきましたが、勢いはありません。
 カープは、ミスは多いが、がんばっています。天谷、小窪、前田など若い選手ががんばっています。
 少し小降りになってきました。私は今回の3連戦には都合で球場にいけませんが、集中心を切らさず、勝ってほしいと思います。

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