2007-09-03 近所にオープンした店の話
_ つだっちです。
先月くらいでしょうか。家の近くに新しくお好み焼き店がオープンしました。近所の話では、「おいしいよ」と評判なので、取材に行こうとちょくちょく電話したんですが、
全然出てくれないんです。で・・・ある日夜遅く、偵察に行ってみたんです。
店は、木目の看板を掲げ、中は白熱灯の光がうっすらと鉄板を照らしています。
「開いているぞ!」
私は躊躇せず、中に入りました。
棚には焼酎がズラリと並び、全体の雰囲気は落ち着いたログハウス調。いい感じの店でした。
「いらっしゃいませ」
鉄板の真ん中には、オーナーらしき女性が1人、カウンターに常連らしき客が1人。
「今日は何時までですか?」
「11時までですよ。何にします?」
「オーナーさんですか?私、中国新聞の者なんですが、お店の取材をさせて欲しいんです・・・。
何度かお電話したんですけどね、なかなかお忙しいようでしたので来てみたんです。」
「え?お電話を?そうなん?・・・一応、私がオーナーです。ごめんね、うちは子育てが第一なんで、忙しい時は 電話とか出れんのんよ。店を開けるも不定期なんよ。」
「不定期、というと?」
「営業が不定期なんよ。ほいでね、開ける時間は家事が落ち着いてからなんで、 6時だったり8時だったりするんよ。」
「は、はあ・・・」私が、しばし言葉につまっていると、常連らしき客の1人が、
「気まぐれじゃけえのう」と笑って言いました。
「そうなんよ、あたし、この前は夫婦喧嘩して二日間も店を開けんかったしね」
「え、ええ!?」私は、とりあえず、笑うしかありませんでした。
(もし、取材OKでも、記事を見て行った客に迷惑がかかるかなあ)と思いつつ、一応聞いてみました。
「ホームページと夕刊にこのお店を紹介させてもらってもいいですか?費用は一切かかりません。
あと、夕刊掲載の次の日にラジオに電話で出演してもらえないですか?」
「はあ・・・?そりゃあ、ええ話じゃねえ。是非お願いしたいわ。
・・・でも、なかなか定期的に開けれんけえね、お客さん来ちゃったときに迷惑かけるよねえ」
「う〜ん、そうですねえ・・・それはありますよねえ」
取材OKでありながら、断念しなければならない、つらい瞬間です。
「わかりました、じゃあ…今度、また食べに来ますね」
「うん。でも、その時開けとりゃあええけど」
「ではあらかじめ、電話してからにしましょうか。」
オーナーと客、そして私は大笑いしました。
帰りの車の中、私は複雑な心境でした。
でも、「こういう店があってもいいじゃないか!」と私は自分に言い聞かせたのでした。
2007-09-06 川崎市のお好み焼き店からメール
_ 川崎市のお好み焼き店からメール
川崎市中原区木月でお好み焼き店「広島お好み焼き のん」で働いている佐伯哲司さんという方から、このほど、以下のメールをいただきました。鉄板サイトって、中国地方以外でも結構、見られているんですね。実感しました。紹介します。(すぎさく)
■佐伯さんのメール
「私、神奈川県川崎市にて、『広島お好み焼きのん』で働いています、私も、店長も広島出身で、縁あって、この地で広島お好み焼きのお店を、今年の3月16日にオープンいたしました。御社のサイトの事を聞き、是非、当店も掲載して頂きたいと思い、メールを送らせていただきました」
メニューはこんな風だそうです。
肉玉そば、うどん800円
広島焼きそば、うどん(イカ天、観音ネギかけ)1000円
デラックス(エビ、イカ、ホタテ、肉玉W、観音ネギかけ)1500円
牛すじ煮込み550円
牛すじ入りネギ焼き800円
大山鶏の鉄板焼き800円
豚ペイ焼き680円
ホタテのレモンバター1200円 etc.
さらにこの後、追加のメールもいただきました。
■追加のメール
わたしは広島市安佐南区長束の出身です。そして店長の大江が安芸区の出身です。私も店長も、関東で、お好み焼きではないですが飲食店で働いていまして(別々のお店で)、一緒にお店をやろうという話になり、それなら迷わずお好み焼きだ!ということでお好み焼き屋をオープンいたしました。
お店の開店準備をしながら修行をしていたので、広島ではなく関東で修行をしました。
オタフクソース(株)の研修をうけ、その後紹介をうけた埼玉県大宮市のお好み焼き店で修行させて頂きました。ソース会社を定年退職された店長さんがやられているお店で、お好み焼きを関東にもっと広める!という熱い気持ちで関東では破格の680円でそば肉玉を出しているお店です。
観音ネギは広島の商店から、週3,4日、クール便で送ってもらっています。
2007-09-07 『卵の半なまは“あり”?』
_ つだっちです。私の机の前に座っている同僚・WOW君は今日の昼、お好み焼きを食べたそうです。
場所は広島市の中広。
_ 彼は普段からその店によく行くらしく、
その理由は「いつも空いてるから」ということでした(汗)
_ 彼いわく、その店のお好みは「最近、だんだん卵が生に近くなっていく」ということで…
今日、「ついに白身が透明に」なったそうです。
_ それってあり?(笑)で…、おいしいの?と聞いたところ、「あり。僕は好きだ」と力強い一言。
_ というわけで皆さんに質問です。
お好み焼きの「卵の半なま(白身が透明)」はありですか??
2007-09-10 神田「カープ」はヒロシマタウン
カープ坊やの人形が飾ってあったり、映画「夕凪の街 桜の国」のポスターが貼ってあったり、店内には広島の薫りがぷんぷん。客の一人は「カープ、カープ、カープひろっしま♪」と、なぜか昼間から上機嫌で鼻歌。
まだ11時すぎというのに、次々お客さんがやって来ます。わたしが店の中央あたりに腰掛けた後、ほどなく20席ほどの店内はいっぱいになってしまいました。当然、ご主人の山岡さんは大忙し。黙々と焼き続けています。
「わたし中国新聞なんですよ」
「おお。こっちに転勤? ああ出張ね。中国新聞、とってるよ。一日遅れでね」
「いやあ、ありがとうございます。昼前なのに繁盛してますねえ」
「うちは11時からやってるからねえ」
「お店はもう長いんですか」
「13年になるねえ」
「その前は?」
「その前は広島。お好み村よ」
「なんでまたこちらに?」
「阪神大震災の後、お客さんが減って厳しくなったんでね」
「広島を離れて店を開くのは、怖かったんじゃないですか?」
「まあね。嫁が東京の出身なんで、先に嫁がこっちで店を開いて、自分は広島に残って働きながらね。一気に全員東京に移ると危ないよね。うまくいかないかもしれないしね」
「お客さんにも広島の人が多いんですか」
「そうそう、6割ぐらいは広島の人。うちは材料もほとんど広島のもんよ。(台風の影響で)きょうはキャベツとかモヤシがまだ届いてないんで厳しいわ」
焼いてもらったお好み焼きは、直球正統広島風。「縦に切るんじゃなくて、横に切って手前から食べた方が食べやすいんだよ」と、ご主人の指導を受けながら、おいしくいただきました。
「店内に貼っていただけませんか?」とずうずうしく「ケータイde中国新聞」のポスターをお渡しして、お店を後にしました。店の前では5人が行列。暑い中で辛抱強く、席が空くのを待ってました。
神田のサラリーマンに愛され、大都会東京にしっかり根を下ろしたお好み焼き屋。そこはチャイナタウンならぬヒロシマタウンなのでした。
【写真説明】慣れたへらさばきでシャキシャキ焼き続けるご主人。お店を訪問する前には「店内にポスターを貼ってもらって、その前でご主人の写真を撮れたらいいな〜」とひそかに目論んでいたのですが、店内はお客さんでいっぱい、ご主人はまるで手を休める暇もなく、そんなものは明らかに無茶な注文なのでした。
_ まっちゃん [焼くには時間がかかります。今風に言えば「スローフード」ですね。 鉄板での焼き上がりまでを見るのも、いいものです。焼..]
2007-09-14 『見知らぬ容器にご用心』
_ つだっちです。
先日、取材したお好み焼き店に、プライベートで食べに行きました。店の名前は出せませんが・・・「かなりうまい」のです。私にとっては。
そして、店内の雰囲気もよく、何より居心地が良いのです。
店長にあいさつをしました。
「こんにちは〜肉玉そばでお願いしま〜す」
「はい!あ、どうもどうも・・・あ、そういえばね、ちょっと相談があるんよ」
「なんですか?」
「いや〜ホームページに乗ったお好み焼きの写真、別のカットないかなあ。真上だとちょっとね、おまんじゅうみたいだから(笑)斜めのでもいいから替えておいてよ。」
「おまんじゅう、ですか(笑)そういえばソースだけじゃもんね、ここの。わかりました、やっときますよ」
「すみませんのう」
時々、こんな風にチクリと苦情を言われます。
でも、私としては「言ってくれる方がありがたい」のです。
で、そんなやりとりの中、肉玉そばが焼き上がりました。
私は、テーブルの上に今までなかった容器を見つけました。
直径5センチ弱の銀色の円盤。
「何これ?」
「あー、一味よ。ちょっと置いてみたんよ」
「あ、そうなんじゃ」
私は、その「円盤」の上部をスライドさせ、一味をかけました。
その瞬間・・・「ドササっ」 ( ̄□ ̄;)!!
・・・はい。もう、おわかりですね。
そうです。赤い激辛のお好み焼きになりました。
店長は大笑いしました。
つられて私も泣き笑い。
「フタ、とれんようにしといてや(涙)」
「あーごめんごめん。でも、皆うまい具合とれんかったがのう(笑)」
てな具合で。
お好み?・・・もちろん食べましたよ。
でも、一味まみれになった悲しさよりも
(カメラ持ってなくて残念だ・・・)
そんなことを考えた自分が、悲しかったです。(T_T)
2007-09-16 『未熟さ滲むエピソード』
_ つだっちです。
週1回のペースで広島のお好み焼き店をHPなどで紹介しています。でも、やみくもに店を選択しているわけではないんですよ。
確かに、忙しい週は「見切り発車」もありますが・・・、原則として、口コミなどの情報をかき集め「おいしい」と評判の店を選んで取材します。
そして、よくわからない時は・・・「とりあえず食べに行く!」ことにしています。
しかし、「よくわからない時」は危険要素が潜んでいることが多くあります。
というわけで、今回は「よくわからなかった」時の私の未熟さ滲むエピソードを一つ。
場所は中区。その店は、ソースにこだわっている店で、
なんでも、黒ビールなどを中心に使い、完成したものらしく、
食欲とともに取材意欲をそそられました。
でも・・・果たして、おいしいのか?
この店は、実はネットで偶然見つけたもので、ホームページなどにはその味の評価がまったく書かれていないのです。
メールを送ってみましたが、全く回答がないので、電話をしてみました。
しかし、何度コールしても出てくれない。
(よし、取材に行こう!)
私は決断し、中区へ出かけました。
しかし・・・地図に示されている場所に行っても、その店がないのです。
(やばいぞ)
私は、その店があるはずの場所付近をウロウロ。しかし、やはりないのです。
仕方がないので、付近にある衣料品店の店長さんらしき人に聞きました。
「すみません、ここらに○○というお好み焼き屋さん、ありますか?」
「○○?うーんと・・・」
嫌な予感。
「あったけど、なくなったんよ」
でた!聞きたくなかった!!
でも、食い下がる私。
「そうですか・・・どこかに移られたとか?」
「ああ、去年じゃったかねえ・・・。オーナーは新天地にBARを持っとってじゃけえね。そのBARに専念するとか言とったよ」
ここまで言われても、往生際が悪い私は、
「BARではさすがにお好み焼きはやりませんよねえ」
「ようわからんけどねえ・・・まあ、普通は焼かんじゃろ」
「そ、そうですよね・・・で、○○は、おいしかったですか?」
「うん、おいしかったよ。割と上品な味じゃった。わしら、よう食べに行きよったよ」
「あ、ありがとうございました………」
私は衣料品店を出て、しばらく強い紫外線にさらされて立っていました。
よくよく思い返してみれば、営業している店がメールや電話に出ないなんてあり得ないですよね・・・。
たま〜に、先日紹介したような「気ままに開ける店」もありますが(笑)
ひとえに私の未熟さによる失敗です。1に確認、2に確認。
新天地のBARへはこの日、追跡取材はしませんでした。
後日よくよく確認してから、行ってみることにします(笑)
暑い夏の午後、汗か涙かはわかりませんが、私は頬に何かを感じながら…独り会社に戻ったのでした。
2007-09-18 『続・マイ箸』
_ つだっちです。
先日、割り箸の環境破壊について少し触れましたが、 わが家でも臨時会議(?)を開いた結果、いわゆる「マイ箸」を始めることになりました。
…といっても、わざわざ買うのではなく、お弁当にいつも持っていく箸を常に鞄に入れておくだけですけど(笑)
でも、いいんです。
それで少しでも環境保護ができるなら、と思っています。
皆さんはどうお考えですか?
また、「炎の鉄板」取材時にも「割り箸の話」をしてみようと思っています。
そして、例えば「マイ箸」持参の人には割引やトッピングなど何らかのサービスを提供してもらえれば、その輪は広がるのではないかと。
もちろん、強制ではなく。
とにかく地味でもコツコツとやっていこうと思います!!
2007-09-20 お好みマン
_ お好みマン
口でさまざまな音楽表現をする広島市のヒューマンビートボクサーが10月初め、広島風お好み焼きをPRするボランティアのキャラクター「お好みマン」としてデビューします。
安佐南区の警備員 徳田強造さん。
広島市内のお好み焼き店を訪ね、その店のオリジナル曲を作る。本日、朝刊で紹介しました。
「お好みマン」は、お好み焼きをデザインした直径55cmのかぶり物を頭に着け、エプロン姿。
オープンして一周年を迎える南区のお好み焼きフードパーク「ひろしまお好み物語 駅前ひろば」で
10月6日、デビューする予定です。
この日、
ひろばで営業している26のお好み焼き店を回り、へらのかち合う音や、お好み焼きの焼ける「ジュージュー」などという音を組み合わせて作曲し、その場で披露する計画です。徳田さんの友人の安佐南区、警備会社経営竹久保孝士さんも協力。様子をビデオカメラで撮影、HPにアップする。
今後、週1回3軒のペースで訪問するといいます。
地元放送局の取材もあるようです。広島の元気の素に期待します。(すぎさく)
2007-09-22 『炎の鉄板』ラジオ放送の曜日変更
_ つだっちです。
FMラジオのひろしまPステーション(76.6MHZ)で放送している「曜子の口は災いの素」内の1コーナー、「炎の鉄板」の放送される“曜日”が変更となります。
今月(9月)30日まで→毎週水曜日の朝10時10分頃から放送
来月(10月)から →毎週木曜日の朝10時10分頃から放送
また、曜日が変わりますので、「炎の鉄板」担当パーソナリティも五反田曜子さんから、飯村徳穂さんへとバトンタッチ。
来月からもよろしくお願い致します!!
五反田さんとのトークも残すところあと1回。最後は9月26日放送です。いつもうまく喋れなくてご迷惑をおかけ致しました。飯村さんもさぞ困ることでしょう(苦笑)
皆さん、聞いて下さいね!!
(写真=「炎の鉄板」収録風景)
2007-09-23 飲んで語ろう『炎の鉄板』
昨日、飲み会がありました。
その名も「飲んで語ろう炎の鉄板」。
18:30現地集合ということで、向かっているとポツポツと雨。
やがてバラバラと降り出しました。
(困ったな・・・)
傘を持って来なかった私は、急いで100円ショップに傘を買おうと向かいました。
店に到着すると、行列が。
(みんな同じ考えなんだな・・・)
私は、今回飲みに参加するWEB技術担当のH君(趣味:ヘビメタ)に「10分くらい遅れるから始めておいて!」メールしました。
順番を待ち、無事に白のビニル傘を購入。
店が見えた時、携帯が鳴りました。(着音は、お好ミクスチャーではない)
私は左手に鞄と傘、右手にカメラを持っていたので出れませんでした。
自動留守録が始まりました。
「みんな揃ってますよ〜」
・・・先代お好み記者「ヘラ蔵」さんからでした。
(あれ?H君、伝達してくれてないのかな?)
私は店に着きました。急いで荷物をぬれないところに置き、とりあえずヘラ蔵さんへ連絡。
「はいはい、こちらヘラ蔵」
「すみません。今、着きました!」
「はいはい〜」
奥の座敷に入ると、こともあろうにH君を除き、みんな揃っていました。
そして、みんなすでに飲んでいました!さらに、食べていました!!

(遅れたのは申し訳なかったんだけど・・・飲み会なんだし、5分くらい待って欲しかったなあ・・・)
「おー来た来た」にこやかな挨拶のヘラ蔵さん。
「はじめまして」
AC/DC DIE HARDさんと初顔合わせ。
「あー、はじめまして!つだっちです」
H君も到着しました。
「いやー雨ですねえ」
「遅れるってメールしたのにH君も遅れたんじゃね(苦笑)」
間髪入れずに「すぎさく」さんが言いました。
「おー、もう飲ってるよ。つだっち、この店の取材は?」
「えー!は、はい・・・では遅れたバツで今から取材します・・・」
「そんなことは言ってないじゃん(一同笑)」
まあ、私はもともと取材するつもりでしたのでカメラをセッティングし、
楽しそうなその場を写真に収め、店長にあいさつに向かいました。
「中国新聞です、取材をさせて下さい〜」
「いいですよ〜」
「あれ?あ、ありがとうございます!!」
取材は最近では珍しく「即OK」でした。さっそく私は取材を始めました。
でも、みんなが飲んでる中で一人取材(涙)
この店の店長は若い女性でした。割烹着?から出ている細い腕にヘラ2枚、力強くジュージュー焼いてました。エネルギッシュな姿に感動、私は立ち直り、元気に取材しました。
「再来週の水曜日、朝10時頃ですけど、Pステーションというラジオで紹介させていただきたいんです。電話で生出演して欲しいんです」
「え〜!いいですよ〜。でも寝ぼけてると思います」
「ははは、大丈夫です、ぼけたらつっこむんで(汗)」
「ははは、りょうか〜い」
終始和やかに取材は終了。 私は横目で宴会場を覗きました。 すると、皆さん・・・、できあがっていました(つづく)
2007-09-26 「ワインとオイスターでお好みひろばジャック」キャンペーン
_ 「ワインとオイスターでお好みひろばジャック」キャンペーン
広島市南区のお好み焼きフードテーマパーク「ひろしまお好み物語駅前ひろば」を運営するジール(広島市佐伯区)などから、ひろばのオープン1周年キャンペーンとして、以下のイベント情報が寄せられました。概略を紹介します。(すぎさく)
ジールなど4者が10月5日(金)〜10月31日(水)、「ワインとオイスターでお好みひろばジャック」キャンペーンをひろばで展開します。
限定メニューを販売します。「赤お好み」「白お好み」。ワインにちなみ、「赤」「白」にこだわったお好み焼きを、お好みひろば全店で提供します。
「牡蠣の鉄板焼き」を全店で販売。エントランスでは三次ワインを展示し、三次ワイナリーお勧めのワインを選んでもらえます。
このほか1周年記念「キーワードオリエンテーリング」も。ひろば内に、今回のキャンペーンに関するキーワードがうめこまれ、当選者には景品の当たるクイズを実施します。
また、10月5日からの3日間、広島牡蠣の鉄板焼きを毎日各店5名様、合計130人に無料提供します。
イベントはジールのほか、広島三次ワイナリー、オオノ、JAグループ広島が連携して実施します。
2007-09-27 飲んで語ろう「炎の鉄板」(その2)
先日の飲み会エピソード・その2です。
取材が終わり、私はやっと席に着きました。
お好み焼きが座敷(宴会場)に運ばれて来ました。
「では、私からいただいていいですか?」
「どうぞ、どうぞ」
ほお張ると、キャベツと天かすの甘みが実にいい。
魚粉の風味いっぱいの生地も、ほどよく焼けていた。
そして、気が付いたのです。
私は叫びました。
「あー!!」
「どうした!?」
「いや、何でもないです」
「なんじゃそりゃ(笑)」
叫んだ訳は…私は「マイ箸」を使わず割り箸を割ってしまっていたのです!!
ショックでした。自分で提案しておきながら…。事情を言いますと、マイ箸はいつも鞄に入れているのですが、この日、私は休日でしたので、いつもの鞄を持って来なかったのです…あ、やはり言い訳ですねこれは(汗)
覆水盆に返らず―。
仕方がないので割った箸を有効に活用すべく(?)運ばれてくる料理すべてをつまみまくるしかありませんでした。おかげで、すべての料理を味わうことはできましたが…(苦笑)
_ そして幸い(?)誰もこのことに気が付いていませんでした。それはやはり、皆さん「できあがっていた」からでしょうか…。(つづく)
2007-09-29 取材メモ紛失の巻…
つだっちです。飲み会のエピソードはまだつづきがあるのですが、水曜日に、またまた失敗がありましたので先に白状します…。
「炎の鉄板」で取材したお店は、夕刊に掲載した翌日(10月からは翌々日)にひろしまPステーションのラジオ生出演となります。そして収録後、その日のうちにホームページへアップする流れで毎週進めています。先日も収録後にホームページ構築をしようとデスクに向かい、取材ノートを開きました。ところが…詳細のうち一部が抜け落ちているではありませんか!
記憶の糸を手繰り寄せ…どう処理したのかを思い出しました。私は、取材の帰り間際に、座席の数とトッピングを聞き忘れたことを思い出して、鞄を開けずにポケットの紙切れ(メモ帳)に書いたのでした。そして、そのメモは…確かごみ箱に捨ててしまった!のです。何故捨てたか?実はその次の週に掲載する店をも同時進行して書いており、そちらの方が先に出来てしまったのです。ちょうどその頃、安倍首相の辞任などがあり、メディア本体の作業でバタバタしているうちに、そのメモは「もう使用済み」と勘違いして捨ててしまったのです。あらら、また言い訳ですねこれは(苦笑)
参りました。私が歩いて探した新しい店なので、まだその店のホームページはありませんし、サイト検索でもヒットしません。グルメ情報誌にも載っていません。どうにもこうにも再度取材するしかありません。しかし、締め切りまであと1時間しかありません!!取り急ぎ、私はお店に電話をしました。すると、
「本日の営業は終了しました」
で、出た!!そうだった休みだった!!だから、ラジオ出演は店長さんの携帯で対応したのでした。それなら、と携帯に電話しました。
「電源が入ってないか、電波の…」
で、で、出た!!万事休す―。
ホームページ更新の締め切りは迫ります。欲しい情報は席数とトッピング、それにその値段です。「空欄」は許されません。
♪時間は迫〜る気は焦〜る…♪(昭和40年代?に流行った「アスレチックランドゲーム」のテレビCM曲です。知っていますか?)
しかし、その時…私はある方法を思いつきました。
「よし、できるぞ!!」
そして私は…なんとかその情報をゲット。無事にホームページを完成させることができたのです。
さて…ここで問題です。私はどうやって解決したでしょう?皆さんならどうしますか??
Before...
_ つだっち [まっちゃんさん、AC/DC DIE HARDさん、コメントありがとうございます。子どもが育ち、手がかからなくなってい..]
_ ぐうが@高知 [意外と、こうした店に根強い常連さんが 付いていたりするのでは。 「あ〜、せっかく来たけど、休みだわ。 おば..]
_ つだっち [ぐうが@高知さん、コメントありがとうございます。そうなんですよね〜、お好み焼きの店主と客の関係って。前回も触れました..]